基本的に邦楽女性ヴォーカルしか聴かないという、おっそろしく偏った耳の持ち主ですが(笑)、以下ずらりとヘヴィロテならぬヘヴィリピする音楽リストをご紹介。

vague vague
中谷美紀 (1997/11/21)
フォーライフミュージックエンタテインメント

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まずは中谷美紀x教授というオツなチョイス。
これまでの曲を世界のアーティストがアレンジしている一枚です。
1曲目の「天国と野蛮」は歌詞も加筆されており、浄化作用があるのではと思われるほどの素晴らしさ。

MY NAME IS BLUE MY NAME IS BLUE
小島麻由美 (2001/09/05)
ポニーキャニオン

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スキャットにしろソングにしろ、小島麻由美さんの数あるCDでも1番バランスが取れている1枚。
小粋でクールな乙女に捧げたい、ちょっと毒気のある可愛い曲が満載です。

満ち汐のロマンス 満ち汐のロマンス
EGO-WRAPPIN’ (2001/05/30)
ポリドール

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彼等との出会いは色彩のブルースで、思い入れはそちらにもタップリあるのですが…
本格派ジャズあり、ボッサありと、彼らのマルチな才能と、音楽のコアをご堪能していただきたく。
しかし個人的嗜好としては全編英語歌詞系より、場末ジャズ系のが好きです(笑)
夜遅くなった仕事帰り、ふっ〜と肩の力を抜きたい時に。

いっさいがっさい      (CCCD) いっさいがっさい (CCCD)
奥村愛子 (2004/01/21)
東芝EMI

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ジャケ買いしたら大当たり!という稀有な一品。
その後ジャケがイラストでなくご本人になってからはとんとご無沙汰ですが(笑)
曲目はさることながら、このアルバムに漂う、「背伸びしてるのよっ!」的発展途上空気感が好きでした。

加爾基 精液 栗ノ花 (CCCD) 加爾基 精液 栗ノ花 (CCCD)
椎名林檎 (2003/02/23)
東芝EMI

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椎名林檎作品の中でもちょっと異色作として語られることもあるようですが、私にとってはこれがベストアルバム。
トびすぎてない遊びが粋だし、アルバム全体の流れが楽しい。
と言いつついちじく〜を聴けてないという…

13シャンソンズ 13シャンソンズ
夏木マリ (1998/03/18)
徳間ジャパンコミュニケーションズ

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夏木マリさんは若い時分の歌謡曲より、最近のジャズ、シャンソン系がお気に入り。
これから開拓したいのですが、とりあえずファーストインプレッションの1枚を。
もうとにかくかっこいい、こういうオンナになりたい!と憧れさせてくれること必須です。

ではここらへんで洋モノも。

デイブレイク デイブレイク
リサ・エクダール (2001/02/21)
BMG JAPAN

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ヴィレヴァンで発見してジャケ買いしたら、これまた大当たり。
有名曲のカヴァーも彼女独特のウィスパーヴォイスとメロディーで、まったく新鮮なものに。
晴れた休日のブランチには欠かせませんよv

Solo Piano Solo Piano
Gonzales (2004/09/20)
No Format

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これは何の気なしに試聴してからお買い上げ。
意外と雑誌に取り上げられており、後で知ってびっくりです。
とにかくピアノだけというシンプルさ故に、その寂しげで静謐なメロディーが体の中にしみとおっていく。
雨の日のお散歩にどうぞ。

Bande a Part Bande a Part
Nouvelle Vague (2006/08/22)
Luaka Bop (Ryko)

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お仕事で立ち寄った合間にふらりと試聴したら、もう居ても立ってもいられなくなってしまったイワクつきの1枚(笑)。
私としては勿論女性ヴォーカル曲がオススメvですが、音響もポップで可愛いの!
ちなみに購入したのはきちんとボーナストラックが入ってるヴァージョンですよ。
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